ダンスの振り付けを考えなければいけない場合といえば、例えば、創作ダンスの発表会などで振り付けを考えなければいけないとき、何に気をつければいいのでしょうか。
振り付けのことばかりが頭の中いっぱいで、発表のぎりぎりまで考え続けたあげく、実際に披露してみると何かちぐはぐで物足りない……というパターンはよくあることです。
ダンスの振り付けを創作しなければならないときは、最低限、発表の3日前には必ず振り付けを決めてしまうことです。そうすると、その3日の間に振り付けを微調整して完成度を高めることができます。
ダンスの振り付けを考えるので一番大切なのは、発想と完成度のバランスなのです。ダンスで自分は何を表現したいのかを考えて全体のイメージができれば、振り付けにも統一感が出てくるでしょう。
振り付け師とは、ダンスの振り付けを考えて指導する人のことです。
ダンスにおいては、振り付け師は本来裏方のはずですが、最近、独自のキャラクターが受けて、テレビのバラエティー番組にレギュラー出演したり、ドラマに出演する振り付け師も増えています。
振り付け師の中でも有名なのは、KABAちゃん。SMAPの振り付けをしたことで有名で、「オネエコトバ」を話すオカマキャラも受けて、バラエティー番組でも大受けしています。
もう一人、有名なのが振り付け師兼ダンサーでもある真島茂樹で、松平健の「マツケンサンバ?」の振り付け師としても有名です。松平健のコンサートにおいては、欠かせないダンサーの一人でもあります。
ダンスが日本人の生活においてますます身近になりつつある現代においては、振り付け師自体も注目され、彼らがメディアに出演する機会はこれからも増えていきそうです。